日本とチベット、魂の架け橋
京都の歴史的遺産とチベットの精神文化。二つの聖地が織りなす、新たな学術・芸術・文化交流の拠点へ。
日本とチベットは、遠く離れた地域でありながら、密教という極めて高度で象徴性に富む精神文化をそれぞれに発展させてきました。
現代の世界は、文化の多様性を尊重しながら、精神性の再発見を求める時代へと移り変わっています。私たちは、この豊かな文化遺産を次世代へつなぎ、より多くの人々に触れていただくため、新たな学術・芸術・文化交流の拠点を築きます。
曼荼羅、タンカ、仏像。それは単なる芸術ではなく、哲学・瞑想・宇宙観を造形化した「視覚的な経典」です。
慈悲と救済の象徴
無限の慈悲
守護と繁栄
チベット仏教芸術展や国際的な展覧会を開催し、その魅力を広く伝えます。
「知られていなかったチベット仏教芸術の世界」に光をあてる書籍を刊行します。
チベットの職人を支援するブランド「ラノリン」を通じて、地域の自立を支えます。
チベット仏教芸術の学術的探究を志す研究者を支援する助成金制度です。
私たちの活動は、皆さまのご支援によって支えられています。日本とチベットの文化交流の新たな一歩に、ぜひご参加ください。