一般社団法人日本チベット仏教および
チベット文化の芸術交流センター
京都から、日本とチベットをつなぐ
ART · CULTURE · EXCHANGE
BUDDHIST ART

仏教芸術復興

タンカや曼荼羅を通じて、仏教芸術の精神性と造形美を伝えます。

芸術展

当会では、チベット仏教チョナン派(ジョナン派)のタンカを中心とした展覧会を通じて、仏教芸術の魅力を紹介しています。

2026.04.27–05.07展覧会・会期終了第2回 チベット黒陶展2026.03.24–31展覧会・会期終了第1回 チベット黒陶展2026.01–02展覧会・会期終了ギャラリー富小路 タンカ芸術展2025.12.15–17活動報告みやこめっせ「福徳と智慧の源」開催報告資料紹介海外交流カナダ五台山仏教庭園展

タンカとは

タンカはチベット発祥の伝統的な宗教画芸術で、1,300年以上の歴史があります。チベット仏教が隆盛を極めた時代に始まり、当初は仏教の教えを広めるために用いられました。初期のタンカは、僧侶が寺院や巡礼の際に携行していました。主に仏像、菩薩像、守護神像、宗教的な物語などが描かれ、深い宗教的意義と芸術的価値を併せ持っています。

タンカの制作には、チベット文化の伝統と中国、ネパール、インドなどの芸術的影響が融合しています。その技法は独特で複雑であり、天然の鉱物顔料を使用することで、鮮やかで長持ちする色彩を生み出しています。

時が経つにつれ、タンカは徐々に寺院の域を超え、チベット人の日常生活の重要な一部となり、家族の礼拝、祝福、装飾などに用いられるようになりました。今日、無形文化遺産であるチベットタンカは、チベット文化の象徴であるだけでなく、世界がチベット仏教芸術を探求するための窓でもあります。

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作品紹介

仏尊や羅漢の姿に込められた物語を、作品とともにご紹介します。

チベット仏教を知る

タンカや曼荼羅を育んだ精神文化。その基本的な教えと、日本の仏教文化とのつながりをご紹介します。

チベット仏教について

チベット黒陶

四川省の壤塘を中心とする地域で受け継がれてきた、土と火の工芸。器の造形と独特の黒色から、その文化をひもときます。

黒陶について